本日のTopic
1人でビニールトンネルは、、張れます!
初めてのビニールトンネル使用
今シーズンから本格的にビニールトンネルを使い始めた。
趣味の家庭菜園の頃には使っておらず、この秋冬がビニールトンネルとの初対面である。
いざ導入してみて最初にぶつかった壁は、とにかくロールが重いこと。
0.075mm厚・幅180cm・長さ100mのビニールロールを購入したのだが、これを1人で畝の上に展開するのがなかなかの重労働だった。
「支柱を通して転がす」定番パターンが通用しない
防虫ネットなど軽い資材の場合は、一般的なやり方がある。
ロールの芯に長い園芸支柱(2mほど)を差し込み、その両端を持ちながら畝の上をコロコロと転がして広げていく方法だ。
2人いれば、支柱の両端をそれぞれ持てばよい。
1人作業でも、防虫ネットくらいの重さなら、左右の手で両端を抱えて畝をまたぐようにして転がせる。畝幅が両手で届く程度であれば、これで十分まかなえる。
ところが今回のビニールロールは、
「持てないほどではないが、支柱の両端を抱えたまま転がすのはかなりきつい」
という中途半端な重さ。
畝長が25mほどあることもあって、従来のやり方をそのまま1人で適用するのは現実的ではなかった。
しかし初出荷関連の作業に追われてゆっくり調べる余裕もなく、
強引に転がしたりして設置をしていた。
X型の簡易スタンドをつくる
今日のお昼ちょっと時間があったので、5分くらい落ち着いて考えたら当たり前のことに気づいた。
諸悪の根源は摩擦
とにかく摩擦をなくせばよいのだ。
学生時代から物理は赤点を連発し、
理科が科目選択できるようになった高1からはでは物理から逃亡して生物を選択した私だが、
それくらいはわかる。
要は、ロールを“回転軸つきのスタンド”に載せてしまえばよい。
文章より写真がはやい。

やり方は次のとおり。
- 畝の片側に、丈夫な支柱を4本用意する
- 支柱2本を交差させてX字(バッテン)をつくり、それを左右1組ずつ立てる
- ビニールロールに長い支柱を貫通させ、その支柱の両端をX字の支柱の交点部分に載せる
- ロールはその場に置いたまま、ビニールの端だけを持って畝の反対側へ歩いていく
こうすると、ロールはスタンドの上でくるくる回転し、持っているビニールだけがするすると畝の上に伸びていく。
人間側はビニールの端を持って歩くだけなので、重いロール本体を持ち上げたり支えたりする必要がない。
完全に車輪の再発明。
お前そんなことも5分考えないとわかんねーのかという声が聞こえてきそうだが、
私と同じくこの手のセンスがない読者の方がいらっしゃれば、お役に立てば幸いである。
作業記録
作業スケジュール
06:30 – 07:30 ランニング
- 早朝ランニング
- 体力維持と頭のリセット
08:30 – 12:30 会計作業
- 会計データの整理・確認
- 2025年の損益計算書・貸借対照表の現時点版の作成
- 今後の経営見通しと目標売上の検討
14:00 – 17:00 ビニールトンネル設置(キャベツ・ブロッコリー類)
- キャベツ・ブロッコリー類の畝へのビニールトンネル設置
- 育苗中の苗へのトンネル被覆
17:00 – 17:30 刈払(圃場周辺)
- 電動刈払機による圃場周囲の雑草刈り払い
20:00 – 21:00 リール構成検討(Instagram)
- 次回リール動画のテーマ検討
- 国内外のInstagramリールのリサーチ
- 上位表示されている動画の構成・見せ方の研究


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