本日のTopic
野菜紹介パンフレットはまずは公式LINEで届けることにした
紙のパンフレットを入れるかどうか
野菜セットに、その回の野菜を紹介する紙のパンフレットを同梱するかどうかは、ずっと迷っていたポイントである。
ユーザー目線でいえば、箱を開けたときに「今日入っている野菜の説明書き」が紙で入っている方が、親切でわかりやすいのは間違いない。
一方で、毎回のセットに紙を入れるとなると、こちら側の負担も小さくない。
単発のフライヤーならともかく、週2回の出荷ごとに印刷して同梱するとなると、手間もコストも継続的に積み上がっていく。
サステナビリティと運営コストの両面からの判断
今回は、いけるところまでは「紙は使わず、公式LINEで電子パンフレットを配布する」という方針にすることにした。
理由は大きく二つある。
ひとつはサステナビリティの観点。
このペーパレス化の時代に毎回紙を印刷して配るのは、環境負荷という意味でも、あまり前向きなやり方とは言い難い。
もうひとつは運営コストの問題である。
デザイン・入稿・印刷・在庫管理といった一連のプロセスは、農作業と並行してやっていくにはそれなりの負担になる。
オンラインショップ経由で注文してもらうお客さんは、基本的に全員が公式LINEの登録ユーザーである。
そうであれば、まずはLINE上で「電子パンフレット」として情報を届ける形でスタートし、必要に応じて紙への切り替えを検討する方が現実的だと判断した。
スマホで完結する利便性と、届きにくい層の存在
実際問題として、多くの人にとっては、スマホでサッと野菜の説明を確認できる方が利便性は高いはずだ。
メッセージをタップすれば、その回の野菜の特徴や保存方法、レシピのヒントまで一括して見られる。紙を探したり保管したりする手間もない。
もちろん、スマホやLINEがあまり得意でない高齢の方など、デジタルだけでは届きにくい層がいるのも事実である。
そうした方をどこまでターゲットに含めるのかは、各農家ごとの顧客層によって変わってくるだろう。
私の場合は、まずは「公式LINEで電子パンフレットを配布する」ことを標準としつつ、
ユーザーから紙に関する要望や不満が上がってきた場合には、そのタイミングで紙媒体の導入をあらためて検討するつもりである。
実際に運用してみて見えてきたことがあれば、このブログでもまた共有したい。
作業記録
作業スケジュール
05:30 – 07:00 ランニング
- 早朝ランニング
08:00 – 08:30 メッセージ作成(公式LINE)
- 公式LINE向け案内メッセージ作成
09:00 – 10:00 刈払(圃場周囲)
- 圃場周囲の雑草刈り払い
10:00 – 12:00 定植(玉キャベツ)
- 玉キャベツの定植作業
12:00 – 13:00 トンネル設置(玉キャベツ)
- 玉キャベツ畝へのビニールトンネル設置
13:30 – 14:30 播種(ラディッシュ)
- ラディッシュの播種
14:30 – 15:30 播種(リーフレタス)
- リーフレタスの播種
15:30 – 17:00 ビニールトンネル設置(ラディッシュ・リーフレタス・チャード)
- ラディッシュ畝へのビニールトンネル設置
- リーフレタス畝へのビニールトンネル設置
- スイスチャード畝へのビニールトンネル設置
20:00 – 20:30 注文確認(野菜セット)
- 野菜セット注文内容の確認
20:30 – 21:30 メッセージ作成(公式LINE)
- 公式LINE用メッセージ文面作成


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