いよいよマルシェ当日。
会社を退職して2カ月と8日。
販売形態は基本的にD2Cのつもりだったが、
マルシェに呼んでいただいたことで色んなことが強制的に進んだ。良かった。
初マルシェは何かと学びがあるもので、今後の記事では
- 当日の流れ
- どんな特徴のマルシェで、何が売れ、何が売れなかったか?
- 売上と経費、どれだけかかったか?
- オペレーションがうまくいかなかったところはどこか?
- 出店して得られたものは何か?
などをお伝えする予定。
新規就農を考えている方の何かのお役に立てればと思う。
そのうち1本構造的にまとまった記事にもできればと思うが、ひとまず毎日の散文になる点、
温かく見守っていただけると幸いです。
本日のTopicは、ここ数日話題にしていたDIYマルシェ棚がどうなったのかについて。
本日のTopic
DIYマルシェ棚は“映え”たのか?
当日は軽トラで棚一式と野菜を積み、
県境(鈴鹿山脈)をくねくねと超えて三重県のとあるマルシェに到着。
てんこ盛りの荷台で田舎道を走る姿は、
となりのトトロの冒頭のオート三輪の引っ越し描写を思わせるえっちらおっちら感であった。
会場に到着し、棚を設置して野菜をのっけていく。
こんな感じになった。

それなりにいい感じなのでは???
借り物のテントに借り物の長机(ありがとうございます)
ホームセンターの安角材でつくった棚
捨てずに置いておいた長方形の段ボール
(ちょうどいいレンタルがなかったので)メルカリで服を売って得た軍資金で調達した黒板
寄せ集めの即席連合軍にしては、マルシェっぽい雰囲気がでているぞ。
といい気分になりながら、マルシェの開演時間を迎えたのであった。
作業記録
作業スケジュール
06:30-07:30 資材積み込み
- 軽トラにマルシェ関連資材と野菜など一式を積み込み
07:30-9:00 移動
- 滋賀⇒三重へと、鈴鹿山脈をこえて移動
9:00-10:30 設営・準備
- マルシェ棚の設置、野菜の陳列、会計やお渡し用袋などの準備
10:30-16:00 マルシェ販売
- 接客応対
- 合間に他の店舗の人たちと情報交換したりお互いの商品を買ったり
葉が天井・側面に接触するまで成長したため撤去。
16:00-16:30 片付け
- 棚や机、テントなどの片付け作業
17:00-21:00 イベント第二部
- 野菜屋としてのお仕事は夕方でおわり
- 以降は、同イベントの第二部的なものにお誘いいただいていたので、今度はお客として楽しませていただく
21:00-22:30 移動
- 三重⇒滋賀へと、ふたたび山越え


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