昨日に引き続き支出削減系のお話。
家庭菜園からスタートされた方は堆肥といえばホームセンターで販売されている40Lの袋売りのものをイメージされるかもしれないが、小分けになっている分めちゃくちゃに割高。
駆け出しの事業者にとって不必要な支出の削減は生存をかけた戦いだ。
先日も例に出したが、あのDeNAの南場さんも創業当初はトイレのペーパータオルも廃止されていたほど(詳細は『不格好経営』を読まれたし)。
事業を軌道に乗せるための支出は惜しむべきではないが、
ホームセンターで超割高な堆肥を購入するようなことは、絶対に避けなければならない。
本日のTopic
ホームセンターで買うと堆肥の単価は約6倍?
- 新規就農初期は支出先行・収入不安定。削れる固定費は徹底的に削減したい
- どんな堆肥を使うかは方針次第だが、メジャーどころの牛糞堆肥に関しては、
酪農農家が地域にあればから安くで調達ができる。
滋賀県のうちの近所では、牛糞堆肥は軽トラ満載で3,000円という調達ルートがある
(※役所や自治体のホームページの確認重要!) - 参考感:ホームセンターの袋物(例:40Lで400〜450円)換算だと、約6〜7倍の価格差になる試算
- 方針:
- ベースの堆肥はロット調達(直販・共同購入・地域事業者)
- 少量・特殊資材のみ袋物で補完

作業記録
07:30-08:00 行政手続き・支払い準備
- 口座切替前のため現金・コンビニ払い等を対応
- 前職の健康保険証を返却(事務所へ郵送手続き)
08:00-09:00 除草 旧圃場(電動刈払機)
- 返却予定の旧圃場を刈り払い
09:30-10:00 カブ 間引き
- 1本立ちに調整
10:00-11:30 ほうれん草 間引き・除草
- 株間5~7cm程度に間引き
- 併せて畝内の雑草を除去
13:30-14:00 資材調達 牛糞堆肥
- 地域の酪農家より軽トラ満載で3,000円で購入
14:00-17:30 堆肥散布 畝の手入れ
- 搬入した堆肥を散布
- 中耕・畝のならし等を実施


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