休息日を挟み作業を再開。
大根畝で使用していた防虫ネット。大根の成長でパンパンになっていたので、新たに定植したブロッコリー畝に転用しようと思ったものの躓く。
「25m以上ある畝の防虫ネットを1人で畳んだり展張したりってどうやるんだ、、、!?」
・支柱などにロール状に巻き付ける(買ったときの状態に戻す)?
⇒昨年家庭菜園時代にやってみたが、きれいにまけない&めんどくさい
・折りたたむ(半分に折って、また半分に折って、、)?
⇒25mもあると、めちゃくちゃ移動しないといけない。途中で風が吹いたらぐちゃぐちゃになる
ということで、本日のトピックは1人だと困ってしまうネットやビニールのハンドリングについてです
本日のTopic
1人作業での防虫ネットの“回収・再展張”を楽にするコツ
- 課題感
- 20〜25m級のネットを1人で畳む・運ぶ・貼り替えるのは手間と絡まりが大きい。
- 解決アプローチ
- 鎖結び(連続一目結び)でネットを束ねる。
- その場から動かず順に結んでいくと、ネットが手元にまとまり絡みにくい。
- 使う時は片端を固定し、反対側を持って畝の端まで歩けば引くだけで解けるため、そのまま一直線に展張できる。
- 鎖結びのイメージは、以下動画が参考になる
https://youtu.be/jSvqPaWyyBA?si=bUi2DrZV5HN6XbH5&t=147
- 鎖結び(連続一目結び)でネットを束ねる。

出来上がりはこんな感じ。カタマリになるので1人でも楽々持ち運べる。
別の畝での展張の様子。引っ張るだけでほどけていくので、これも1人で簡単にできる
- 運用ポイント
- 回収時:畝端でネット端を確保→鎖結びで一本の“連”にまとめる→束ねて保管。
- 再展張時:束の片端を畝端に固定→反対端を持って歩き、解きながら展張→ピン留め。
- 併せて、ネット“引っ越し”の計画を同一ブロック内で同日連続にすると、設置物の移設ロスが減る。
- 効果
- 1人でも速く・絡まず・省ストレスで回収と再展張が可能。
- ネットの転用(撤去→別畝へ)も当日内でスムーズに回せる。
作業記録
09:00-10:30 発注
- マルシェ用の紙袋・ブラックボードを発注
- 現場用に牛糞堆肥を地元酪農事業者へ軽トラ満載で発注(価格:3,000円)
- 参考メモ:ホームセンター(例:コメリ)の牛糞堆肥は40Lで400円台→3,000円≒約7袋分。
私のような駆け出し小規模事業者でもホームセンターの堆肥は割高すぎて常用には耐えない。
10:30-12:00 スケジュール管理
- 天候を考慮しつつGoogleカレンダーの計画を調整・入替・追加
10:00-12:30 調達
- ホームセンターで六角ボルト・ナット、ナイロンバンド等を確認
- U字トンネル固定を市販品ではなく低コスト資材で代用できるか検討(ロット購入の可否も確認)
⇒また別日に取り上げます
12:30-13:00 役所手続き
- 国民年金の口座振替・2年前納の手続きを確認・対応
- 2年前納による割引は、積立投資の平均的利回り比較でも有利と判断し前向きに実施
13:00-14:00 除草 旧圃場
- 返却予定の旧圃場(約300㎡)で電動刈払機による草刈り
14:30-16:00 定植 茎ブロッコリー
- 茎ブロッコリーを定植し、防虫ネットを設置
- 大根フェーズ1で使用していたネットを回収し、茎ブロッコリーの畝へ転用(1人作業での“引っ越し”)
16:00-17:00 播種 チャード・水菜・ルッコラ
- 対象:チャード フェーズ5、水菜 フェーズ5、ルッコラ フェーズ5
- ビーツはフェーズ4の発芽・生長が遅く時期的に厳しいため今回は見送り
17:00-17:30 間引き チャード
- 対象:チャード フェーズ3
- 株間10〜15cmを目安に間引き


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