アブラナ科の先行フェーズ分の追肥や、試験栽培の後発フェーズの定植を実施。
本日のトピックはマルシェ用資材のレンタル活用について。
色々買いそろえたくなる気持ちをグッと我慢し、レンタル品で費用対効果を見極めようというお話です。DeNAの南場智子さんも、創業期はトイレのペーパータオル1枚単位で節約していたとのこと。無駄な経費は極力抑えないと、、!
作業記録
07:00-07:30 除草 電動刈払機
- 圃場周辺を電動刈払機で刈り払い
07:30-09:30 Flame Weeding
- 午後に定植予定の畝表面をトーチバーナーで焼灼
- 表層の雑草種子の発芽抑制を狙う
09:30-11:00 追肥 茎ブロッコリー・カーボロネロ
- 対象:茎ブロッコリー(フェーズ1・2)、カーボロネロ(フェーズ1)
- 防虫ネットをめくり、まず除草
- 畝肩の位置に追肥を施用
- 仕上げにBT剤を霧吹き散布し、防虫ネットを閉じて終了

カーボロネロ。いい感じに仕上がってきた
11:00-11:45 防虫ネット設置 ほうれん草の畝
- ほうれん草の畝に防虫ネットを展張
13:00-13:30 リサーチ マルシェ必要資材
- マルシェ出店に必要な資材の調査
14:00-16:30 定植 ケール・カーボロネロ・茎ブロッコリー
- 今後今季の生育タイミングはギリギリだが、来季に向けた試験も兼ねて定植にトライ。
気候変動が進めば、酷暑期の育苗は現実的に不可となるリスクもある

ケールの苗。一般的には厳しいタイミング。何月頃にどの段階で成長が止まるか?
16:30-17:30 防虫ネット設置 定植後の保護
- 茎ブロッコリー等の列に防虫ネット(トンネル)を設置
本日のTopic
13:00-13:30 マルシェ資材はまずレンタル活用で
- マルシェ出店にはテント・長机・椅子など初期投資が発生するが、出店頻度や継続可否が読めない段階では購入リスクが高い。
- マルシェは「利益最大化」より認知獲得や関係づくりの色が強く、採算面で赤字〜トントンになりがちという声も多い。出店を主要チャネルに据えるかの判断がつくまで、固定資産化は避けたい。
- そこで当面はレンタルを基本にする方針。例:長机は事業者にもよるが1台3日間で約660円程度のケースがあり、少ない回数の出店なら費用対効果が良い。
(地元のレンタルショップの価格テーブル↓ 返却等含め3日間借りても660円である)

- 逆に、SNSなど他手段で十分に集客・販売すると判断した場合は、マルシェ出店自体を見直す選択肢もありうる。
- 結論:マルシェを主要販売軸に据えると決めた時点で購入、それまではレンタルで運用しつつ、必要装備やオペレーションにあたりをつける。


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